上場ファンド


投資者概要

2002年11月、アセンダスはシンガポール初の事業スペース信託であるアセンダス不動産投資信託(A-REIT)を立ち上げ、2007年8月には アジアにおける初のインド不動産信託としてアセンダス・インド不動産信託(a-iTrust)を上場させました。2012年7月には、アセンダス・ホスピタリティ信託(A-HTRUST)を上場。これにはオーストラリア、中国、日本、シンガポールにおける高級ホテルのポートフォリオが含まれます。また、上場した不動産ファンドの管理に加え、アジア地域における商業・産業物件で、数多くの私募ファンドを運用しています。


A-REIT

アセンダス不動産投資信託(A-REIT)は、ビジネススペースと工業用不動産を専門に扱う、シンガポール最大にして初の上場不動産投資信託です。2015年3月23日現在、シンガポールに104の多様な物件と、中国に2つのビジネスパーク物件を所有しています


http://www.ascendas-reit.com



a-iTrust

アセンダス・インド不動産信託(a-iTrust、またはTrust)は、アジア初のインド不動産信託として2007年8月に上場しました。第一の目的は、インドで主にビジネススペースとして利用されている高収益な不動産を保有することです。完成後の入手を目指し、主にビジネススペースとしての利用が見込まれる土地や未開拓の造成地を開発、取得することもあります。このポートフォリオは、インドにある世界レベルのITビジネス・パーク6つで構成されています。インターナショナル・テックパーク・バンガロール、インターナショナル・テックパーク・チェンナイ、同じくチェンナイのサイバーベール、ハイデラバードにあるサイバーパール、The V、そしてアヴァンス・ビジネスハブです。事業信託であるa-iTrustは、不動産投資信託と同様に安定した収益分配をもたらします。この信託事業の柱は、既存の不動産の積極的な管理、ポートフォリオの空閑地開発、そして新規不動産の獲得を通じて株主価値を高めることです。a-iTrustの運営は、アセンダス・グループの子会社であるアセンダス不動産ファンド・トラスティ―株式会社が担っています。


http://www.a-itrust.com

A-HTRUST

アセンダス・ホスピタリティ信託(A-HTRUST)は、アセンダス・ホスピタリティ不動産投資信託(A-HREIT)とアセンダス・ホスピタリティ事業信託(A-HBT)から成る企業グループです。主に宿泊目的で使用されるアジア、オーストラリア、ニュージーランドの高収益不動産とその不動産関連資産から成る多様なポートフォリオに、直接的、間接的な投資をすることを第一義の投資戦略として設立されました。

A-HTRUSTはアセンダス・ホスピタリティ・ファンド・マネジメント株式会社、およびA-HREITとアセンダス・ホスピタリティ信託マネジメント株式会社のマネージャー、ならびにA-HBTのトラスティ―・マネージャー(以下、「マネージャー」と総称)が運営しています。


http://www.a-htrust.com